島根県松江市では、松江藩主・松平不昧公が 江戸時代中期に「不昧流」という茶道を創り、抹茶がより身近なものとして庶民に普及しました。形式に捉われず煎茶やほうじ茶のように、抹茶を気軽に楽しむ文化が今も尚、根付いています。
松平不昧公御銘 中之白
今日庵坐忘斎宗匠御好 薄茶 月蔭の白
松平不昧公生誕250年記念 濃茶 花昔
松平不昧公生誕250年記念 薄茶 丸ノ白
宇治昔
豊昔
出雲の昔
不審菴猶有斎宗匠御好 薄茶 山水の白
今日庵坐忘斎宗匠御好濃茶 花香の昔
官休庵不徹斎宗匠御好 薄茶 嶺の白
官休庵不徹斎宗匠御好 濃茶 八雲の昔
不審菴猶有斎宗匠御好 濃茶 松歓の昔
グリーンティー