一服のお抹茶とともに、心静かなひとときを。

抹茶を点てる、秋の時間。

A Fall Moment: Whisking Matcha.

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暑さが少しずつやわらぎ、ゆっくりと秋へと移ろう季節。

お湯を沸かし、好きな茶碗に抹茶を入れ、茶筌で点てる。
ほんのひと手間をかけていただく一服には、慌ただしい日常から少し離れ、心を整えるような時間があります。

この秋、中村茶舗がおすすめするのは、松江にゆかりの深い抹茶「中之白」です。

松平不昧公御銘の抹茶「中之白」

「中之白」(なかのしろ)は、松江藩七代藩主であり、不昧流の祖として知られる大名茶人・松平不昧公御銘の抹茶です。

松江には、不昧公によって育まれた茶の湯の文化が今も息づいています。

中村茶舗では、「中之白」の名の由来が記された松平不昧公による掛け軸を所蔵しています。

時を越えて受け継がれてきた茶銘とともに、松江で愛されてきたこの一服のお抹茶を、ぜひ秋のお茶時間にお楽しみください。

一服、そしてもう一服。飲むほどに、親しみ深く。

甘み、旨み、渋み。
どれかひとつが際立つのではなく、それぞれが穏やかに調和する「中之白」。

創業以来、選び抜いた茶葉を茶師が見極め、代々受け継がれる「合組(ブレンド)」の技によって理想の味へ仕上げています。口に含めば、ふくよかな味わいが広がり、あと口はすっと軽やかに。
一服をいただいたあと、自然ともう一服点てたくなるような、飲み飽きることのない味わいです。