一服のお抹茶とともに、心静かなひとときを。

抹茶を点てる、秋の時間。

A Fall Moment: Whisking Matcha.

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暑さが少しずつやわらぎ、ゆっくりと秋へと移ろう季節。

お湯を沸かし、好きな茶碗に抹茶を入れ、茶筌で点てる。

ほんのひと手間をかけていただく一服には、慌ただしい日常から少し離れ、心を整える時間があります。

この秋、中村茶舗がおすすめするのは、松江にゆかりの深い抹茶「中之白」です。

松平不昧公御銘の抹茶「中之白」

「中之白」(なかのしろ)は、松江藩七代藩主にして不昧流の祖、大名茶人・松平不昧公御銘の抹茶。

松江には、不昧公が育んだ茶の湯の文化が今もなお息づいています。

中村茶舗では、「中之白」の名の由来を記した松平不昧公直筆の掛け軸を所蔵しております。

時を越えて受け継がれてきたその茶銘とともに、松江で愛され続けてきた一服を、どうぞ秋のお茶時間にお楽しみください。

40台の電動石臼を完備した自社工場から、挽きたての抹茶をお届けします。


一服、そしてもう一服。飲むほどに、親しみ深く。

甘み、旨み、渋み。

どれかひとつが際立つのではなく、それぞれが穏やかに調和する「中之白」。

創業以来、茶師が選び抜いた茶葉を見極め、代々受け継がれる「合組(ブレンド)」の技で理想の味へと仕上げています。

口に含めばふくよかな味わいが広がり、あと口はすっと軽やか。

一服いただいたあと、自然ともう一服点てたくなる、飲み飽きない味わいです。