■お茶(抹茶・煎茶・ほうじ茶・玄米茶・番茶・麦茶)、ラフカディオコーヒー、茶そば等、老舗の味と香りを全国にお届けいたします。

TOP 中村茶舗について お茶について ラウンジ中村 お買い物
SSL-暗号化採用サイト

当店のお買い物かごは、SSL暗号化を採用しておりますのでご安心してお買い物をお楽しみください。

茶そば

茶そば (出雲の茶そば)

吟味精製した出雲そばと抹茶を加えて作り上げた当舗特製のそばです。

茶そばは、抹茶の香りを損なわないよう当舗独自の技術をほどこし、自然の風趣をそのままご賞味いただけるよう仕上げております。

「茶どころ」そして「蕎麦どころ」としても知られる出雲ならではの味わいをぜひご賞味ください。

出雲の茶そば130g 出雲の茶そば
商品番号 NC-01
内容量 130g
本体価格 250円+消費税
出雲そばに当舗挽きたて抹茶の風味を十分に生かした茶そばです。
数量   個 

 

出雲そば・茶そばについて

日本のそばは、東の「信州そば」、西の「出雲そば」と言われています。その出雲そばの特徴は、まず「色」にあります。信州そばは、そばの実の皮をむいてから粉にするのに対し、出雲そばは皮ごと粉にします。そのため「出雲そば」は 「色」が黒いのです。

また、食べ方にも特徴があり、「割子(わりご)」といわれる丸い器にそばを分け入れ、のり・ねぎ等の薬味とめんつゆを直接かけて食べます。一般的に「割子」3枚で1人分です。

出雲の人々は、古来より「お茶」と「そば」に親しんできました。茶人として名高い松江第七代藩主松平不昧公(ふまいこう)は、不昧流という独自の武家茶道を作り上げた人でしたが、その一方、無類のそば好きでもありました。その「お茶」と「そば」を愛する心は、自身の句にも詠われています。

茶をのみて 道具を求めてそばを食い 庭をつくりて月花を見ん その外望みなし 大笑

当舗は、この不昧公の心を「茶そば」に託してみました。